Borsetta~トスカーナから届いた新作バッグ~
更新日:8月29日
Borsetta【ボルセッタ】はイタリア語で小さなハンドバッグや手提げ袋を意味します。

今まで登場したBugatti、Pedorocchiはドレスよりのコーディネートに合わせられる綺麗めなスタイリングでしたが、今回のBorsettaはカジュアルシーンでもお洒落に使えるバッグです。
(店主も早速、私物用でトスカーナの工房に発注をかけました。)
さて、今回サンプルを店頭にてご用意しましたが、皆さまに今回限りで特別にご用意するのがこちら!!

ネットではお伝え出来ませんが、大変希少なマテリアルです。
この革には触れたこともない方が多いです。
かくいう私もそうでした。
実際に見て取ると、革質がしっかりしているのに柔軟性と弾力性(つまりは耐久性)を兼ね備えた素晴らしいマテリアルであることが分かります。
柔らかい革で日本人が日常的に触れるのはラム(羊)革ですが、こちらは繊細で耐久性には優れていません。
この動物は保護区域に生息しているため、家畜ではなく自然界の生き物、所謂ジビエです。
自然界では当然、生存競争ですので体に傷を負うことがあります。
そこから鞣される革ですので一般的には歩留まり(傷をよけて綺麗な部分だけを使う作業)が悪いです。
しかしこれらをあえて使うことで美しい吟面と革そのものの深い味わいを楽しむことができます。
この革は入手できること自体が非常に困難です。
生産個体が少ないことはさることながら、ロシア産となると本当に希少です。
ウクライナ情勢もありますので、現在ロシアと取引が出来ません。
新しい革はすべて北欧産になり、取引金額が3~4倍に跳ね上がりました。
デッドストックのロシア産を使用するからこそ、この金額で販売できますが、そうでなければ20~30万円はしてしまうという世にも恐ろしい価格帯となります。
余談ですが、この手の革製のショッパーバッグをハイブランドで購入すると、この革でなく通常の牛革を使っても30万円以上します。
我々のこの革を使ったこのバッグがいかに驚異的な値段であるかをお分かりいただけましたでしょうか。
この革はデッドストック革であるため、今回限りのご奉仕となります。この革を用いての注文は2026年9月15日まで受付分をもって締め切りとさせていただきますのであらかじめご了承をお願いします。
しかも今回この革はアップチャージ料0円にて皆さまにご奉仕させていただきます。

成人男性が持った時の大きさはこのようなイメージです。
もちろん女性も使えます。ジェンダーレス仕様です。
この先の詳細はディティールはScarpinoのホームページにて紹介させていただきます。
ご興味ある方はこちらをご参照ください。





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