物の価値と向き合う。
- Shoe Shine WORKS

- 7月11日
- 読了時間: 2分

物価高騰、円安と色々相まってブランド品の値上がりもすごいことになっている昨今です。
ここまで上がると買う気も失せる。買えないのではなくて買わない。
そんな方も増えてきているようです。
ブランド品に対しての憧れであったり所有欲はかつて程ではなくなってきているように思えるのは私だけでしょうか。
誰かに見せることで自身の価値が高めてもらえるならば良いかもしれません。しかし日本に暮らしていて日常生活を送る上では、高すぎる対価を払ってまでブランドの価値を必要とする場面はそうないのでは思うのです。
ブランド品だからすごく物の作りがしっかりしているかと言えば、例外が多いのも事実です。あまり書きすぎると大手資本や外資から目を付けられるのもここでは言えませんが。。

我々はブランドネームを外した時の「本物の価値」に重きを置いて商品化しています。
大量生産品の多くはイタリア製と銘を打っても、ごく一部の工程しかイタリア国内で作っていません。
我々が手掛けるイタリア製商品は全ての工程、素材を100%イタリアと現地にいるベテランの職人さんに製作をお願いしています。彼らが手掛けるプロダクトは日本国内では一部の顧客にしか流通せず、日本ではほとんど知られていません。

さらにそんなに凄い品質の商品をラグジュアリーブランドの半値か1/3位のお客様にご提供しています。物価高の昨今ですが「昔はこんな値段だったよな」というタイムスリップ価格をお客様に届けることを当面の目標にしています。

オンラインサイトからでも購入できますが、是非一度店頭で実物をご覧いただければ嬉しいです。
ここ数年の拝金主義の風潮や、弱者に対する金銭搾取の詐欺被害、はたまた社内における過度な○○ハラスメントによる気遣いの閉塞感。とにかくも誰を信じていいのか分からない、心の乾いた時代がこれから続くであろう悲しい世の中になりました。
我々は対面で顔を合わせて、職人が一生懸命作った商品を介して笑顔と温かい心の空間を作り上げたいと思っています。
皆様のご来店を心よりお待ちしております。




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